• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

翼状針をキープして点滴をする方法は普通ですか?

以前の病院を退職して、今月から新しい病院に転職をして働き始めました。
働く病院によって、やり方や看護の考え方などなど色々違うということは十分承知の上で転職をしたのですが、やはり以前の病院とは全く違うやり方に戸惑うことも多い毎日を過ごしています。
今一番の疑問があって、それは翼状針をテープで固定してキープし、補液など点滴をすることなんです。
以前の病院では補液など点滴を実施する場合には、必ずサーフロを使っていました。
翼状針は採血の時やワンショットの時にしか使っていなかったのでこれにはびっくり。
剛に入れば剛に従えということで、一応私も翼状針キープでもやっていますが、翼状針をキープして補液など点滴を実施することは普通なのでしょうか?

回答へのお礼メッセージ

素早く体験談なども交えた回答をありがとうございました! やっぱり翼状針キープは危ないですよね…。しかも高齢の患者さんにはなお怖いです。 しかし実際にやっているし、他にもたまにやっているところもあるとのことで…普通ではないにしろやる場合もあるということですね。 ありがとうございました。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 8 人中 6 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

この質問への回答は締め切られました

回答

2件の回答

  1. g55 2014/04/15 10:15

    私が以前働いていた病院でも、特別な場合に限りですが、たまーに翼状針で点滴していました。
    基本的には留置針を使用です!
    私は翼状針で点滴をしたことはないのですが、自分が患者側になった時にされたことがあります(笑)
    もともと血管が細くてルート確保もなかなか難しくて、何回かサーフロを入れたんですが三人くらい看護師さんの手を変えても入らなくて、抗生剤だけだったので翼状針を刺してテープで固定して動かずに抗生剤点滴という感じでした。
    意識レベルがはっきりしていてきちんと指示が通る場合に限り、特別なことがあればできるといった方法かなと思います。

  2. lip 2014/04/16 16:17

    翼状針キープは私が働いている病棟では禁止になっています!
    以前翼状針をテープで固定して点滴をした事例でトラブルがあったようで…それからは、ちょっとした点滴であったりルート確保が難しい患者さんでも翼状針をテープで固定して翼状針で点滴を実施するというのは禁止になりました。
    サーフロ入れるのなかなか難しい患者さんいますよね。
    高齢の患者さんなどは特に血管が細かったりもろくなっていたりするので難しくていれるのを諦めたくなることもたくさんありますが、点滴するためには翼状針はダメなので頑張っています!
    翼状針をテープで固定しても、全く動かずに過ごせればいいのですが、ちょっとでも動くとやっぱり針先がずれたりもしますからよく考えると危険ですよね。
    確かにそこそこの病棟でのやり方があるので逆らえないというのはありますが、不安があるままだとちょっと心配ですね。
    難しい。

他の質問を検索する

※全て無料で利用可能。最新の看護師求人を無料でGET!まずは1分で完了する初回登録から!

看護roo!

 
※関東・関西・東海限定サービス
JASDAQ上場の(株)クイックが運営。全て無料で利用可能で、96%以上の登録者が満足という利用実績。非公開求人が多く、希少な高待遇の案件が...続きを読む

マイナビ看護師


厚生労働大臣認可の看護師支援サイト。全て無料で、利用満足度も高く、過去の転職者の成功談も掲載中。マイナビ系ゆえのブランドで...続きを読む

看護のお仕事


人材系企業のレバレジーズ運営の無料の看護師転職支援。「土日休み・年収600万円以上」「日勤専従・ボーナス5か月」など好待遇の案件が多く...続きを読む

医療WORKER

 
全国10以上の拠点で看護師転職をフルサポート。「非常勤(週3回以上)」「夜勤専従限定」などわがままな条件でもコンサルタントが...続きを読む

ナース人材バンク

 
上場企業(株)エス・エム・エス運営。正看護師・准看護師だけでなく保健師・助産師などの案件も多数。エリア不問で求人数も充実し初の転職で...続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

  • フィードバックがありません。
一覧ページ