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質問

骨折のORIFのオペ後の看護について

1年目の看護師です。今日、ORIFのオペがありました。その時に、先輩看護師に質問をされたのですが答えられず、自分で調べてもいまいち詳しいことが乗っていませんでしたので、質問させてください。骨折でORIFのオペ後、患肢を吊って心臓より高くしておくのはどうしてですか。循環障害を予防するためなんでしょうか。もし、そうだとしたら、どういう機序で循環障害を予防できるのかわからないので教えてください。先輩の看護師に勉強してくるように言われましたが、いまいち調べてもわかりません。どなたか教えてください。。

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回答

2件の回答

  1. radio792 2015/11/07 10:04

    整形外科で看護師をしています。
    はい、ORIFに限らず、術後は患部を基本的には心臓より高い位置で挙上しておくのが望ましいとされています。その理由は、あなたも書いていらっしゃるとおり、循環障害を予防するためです。
    術後に限らず、骨折の場合だけでも、循環状態が悪いので、浮腫みやすく血行障害をおこすおそれがあります。
    それを予防するために、患部の足をあげておくことで、患部に血液やリンパがうったいすることなく、浮腫みを軽減することが出来るのです。
    簡単に言うと浮腫みを予防することで、循環障害を予防できるということですね。こういうことは、整形外科看護の本や術前術後の看護系の本に記載されていると思いますので、もう一度調べてみましょう。
    根拠をもって、よりよい看護が出来るよう健闘を祈っています。

  2. hichis967 2015/11/07 12:01

    オペ室のナースです。
    術後は、患部に体液が溜まりやすい状態が続きます。なので、術後って一時的に尿量が低下するんですよね。その分、患部はとても浮腫やすい状態というか、体液がうっ滞しやすくなっています。なので、その患部に体液がうっ滞しないように、患部をあげておく必要があるんです。つまりは、循環障害を予防するということになります。
    特に、下肢は心臓より最も遠い場所なので、体液がうっ滞しやすいんです。言い換えれば、循環障害が起きやすい場所とも言えます。なので、どの部位よりもしっかりと挙上し、循環障害を予防しなくてはいけません。
    整形外科のオペに関わらず、オペ後は患部が浮腫みやすいということをおぼえておいた方が今後の看護に役立つと思います。どんなオペかに関わらず、オペ直後の観察項目が似通っているのは術後の体内で起きる生体反応が同じだからです。
    骨折のオペ後の看護に限らず、広い視野で勉強しておくと後々の看護に活かせると思いますよ。

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