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質問

高齢者の誤嚥性肺炎のリスクを減らすためにできること

肺炎は死亡原因の第4位といいます。多いですよね。そのなかでもお年寄りでは、誤嚥性肺炎のリスクが非常に高いようですが、日常で誤嚥性肺炎を防ぐためにできること、また予防に適した食事を教えてください。

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回答

2件の回答

  1. adapt351 2015/11/07 17:38

    誤嚥性肺炎予防には、口腔ケア、食事内容の見直し、食事の姿勢が大事になってきます。

    歯の状態が悪いと、咀嚼機能が衰え、また飲み込む力が落ちるので、誤嚥になりやすいのです。

    誤嚥性肺炎になっても、最近は抗生剤もあり、それを治療に使っていくことができます。しかし、何度も抗生剤を使っていくとだんだん耐性がつき、効き目が悪くなってきます。そのまま進行し、体の抵抗力が炎症に勝てなくなってしまうと危険です。

    口のなかにある雑菌が食事と一緒に肺に入らないように、口の中の保清と保湿につとめます。イソジンやお茶などを使って殺菌、保湿します。

    食事は、固形食やきざみ食を避けてゼリー、ミキサー食などですが、最近ではソフト食、固形にみえてさらっと溶ける食事などもあります。

    食べる姿勢も大事です。顎が上がらないように、器官に入りづらい工夫をします。食後は30分ほどは起き上がっていることで誤嚥予防になります。

  2. tanagura47 2015/11/08 0:22

    誤嚥性肺炎で命を落とすお年寄りを減らすために、看護師が臨床の現場でできることはけっこうあります。

    日々の忙しさに追われていると、患者さんの食事の満足やQOLなども考えられず、ただ機械的に看護するようになってしまいます。

    また、病院以外で、在宅看護をしているご家族でも、この誤嚥性肺炎のリスクを知っているのと知らないのとでは、予防対策が全く違ってきます。

    看護師が在宅看護をするにあたっては、介護するご家族への誤嚥性肺炎の周知、そして注意点、繰り返すと危険ことなども、しっかりと伝える必要があります。

    医療現場でも、またご家庭でも、看護している、介護している人は、時間的な余裕がなく、患者さんと真摯に向き合う時間が減っていると思います。

    食事も、満足度より合理性、機能性を重視しているとか。

    いまは摂食支援食、誤嚥を起こさないように工夫された食品も種類豊富にでています。

    病気のリスク管理も大事ですが、患者さんの意見や満足にも耳を傾けるのも大事だと思います。ついつい、こちらのペースでいろいろやってしまいますが、看護や介護も、もっと患者さんに寄り添ったものにすることも大事です。

    誤嚥防止のためには基本的なことを守っていれば、そんなにリスクはありません。

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