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質問

医者への処置の介助が苦手です。

外科病棟で働く看護師です。外科は毎朝回診があり、ガーゼ交換やドレーン抜去の処置が日常的にありますし、時にはCVカテーテル留置の介助や、ドレーン留置や交換の介助に立ち会うこともあります。医師との連携プレーになるわけですが、初めての頃に、医者が指示を出した器材がわからず出せなくて、おろおろしていたら、強く怒られて、それ以来、医師と行う、処置の介助に苦手意識を持っています。どうにも萎縮してしまうというか、頭が混乱してしまうというか。何度か行っていますが、全然、自信もつきません。先輩からは場数を踏めば何とかなるよと励まされましたが、次に行うときもうまくできそうなイメージが湧いてきません。もちろん、介助につく医師によって、医師の性格にも左右はされますが、患者さんにも迷惑がかかるし、何とか克服したいです。コツやポイント、注意点を教えてください。

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回答

2件の回答

  1. ak-u194 2015/11/17 22:23

    お気持ちよくわかります。医師の心を読むというか、人に合わせなければいけないので、やりづらさはあると思います。この清潔処置の介助全般に言えることですが、準備が大切です。50%は準備ですね。

    清潔野に物品を全て置いてしまえば、極端な話、追加で何か必要にならなければ間に合ってしまいますから、とにかく使いそうなものは入れておきましょう。あとは難しいかもしれませんが、医師としっかりコミュニケーションをとって、事前に必要そうなものを聞いて、準備しておくといいでしょう。

    使う直前になって、あたふた探していたら医者もイライラすると思いますし。とにかく、先回りして余裕を作れると理想的です。場数の部分になってしまいますが、やっぱり物品の名前と場所に関しては、覚えるしかないですかね。

  2. higashimi-w697 2015/11/18 3:55

    あなたの先輩がおっしゃるとおり、場数に左右される部分は少なからずあるでしょう。
    やはり、医師がすすめていく手順をある程度、頭で自分もイメージしておかないと、スムーズな介助に繋がらないからです。

    自分が処置をするわけじゃないけど、自分がやるくらいの手順把握は必要ですね。
    マニュアルなどを活用して、しっかりシミュレーション、イメージトレーニングをしておくことは必要不可欠でしょう。

    文字や写真での表現でイメージしにくければ、動画を活用することも一案です。

    あとは、とにかく清潔・不潔の区別。清潔野をしっかり確保しておき、そこに物品を投入していけばいいので、余裕を持った清潔野の確保でしょうね、ポイントは。

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