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質問

高齢者に多い骨粗鬆症や骨折予防について

高齢者になると、足腰が弱くなって転倒しやすくなりますね。また、骨がもろくなる骨粗鬆症なども起こってきます。この骨折や骨のもろさを予防する方法ってあるのでしょうか?

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回答

3件の回答

  1. kiyota110 2015/11/18 15:31

    高齢者が、日常生活で最も気をつけるべきことはなんでしょうか。それは転倒です。

    まずは足にあった靴を履く、足回りに気をつけて滑らない、つまづかないように余計なものは置かないようにする、体の支えをしっかりするように、歩くときは杖や4点杖を使う。シルバーカーや歩行器も必要なら使う。

    補助具はいま、様々なものがでているので、ご家族とともに、その方の状態に合わせて購入するといいでしょう。まずは転倒を防止するように日常生活でできることをしましょう。

  2. nakagy593 2015/11/18 23:07

    もともと女性の高齢者さんは、ホルモンの関係から急激に骨がもろくなってきます。体幹のバランスが悪い、また足腰の筋肉の低下により、骨折し、足の付け根の大腿骨頸部骨折、手首の関節である橈骨遠位端骨折をすると、日常生活が大きく阻害されるだけではなく、療養中により筋肉等が衰えて寝たきりになるリスクも増えてきます。

    それから、日常生活で気をつけること、それは骨量の低下や劣化に関係がある、太陽の光を浴びることです。太陽の光が不足するとビタミンDの生成が減り、骨が弱くなります。

    なるべく天気のよい日は歩いたり、またカルシウムやミネラルが不足しないように、食事面での工夫が求められます。

  3. professional1443 2015/11/19 10:44

    高齢者の転倒、本当に多いです。やっぱり足腰が弱くなるせいか、自分でなんとかしようと思うせいなのか、それでそこから、なかなか回復ができなくて、寝たきりになってしまうんです。

    健常者や若い人でも長期入院したり、ある一部分を骨折すればリハビリなしには日常生活に戻ることができません。若くてもそうなのですから、高齢者なら骨折は致命的。

    普段から骨密度を調べたり、体を動かすようにしたり、または骨折後はリハビリスタッフと連携をしながら、なるべく残存機能が衰えないように早めに動かすことが必要です。

    離床までが長くならないように、それから患部の固定状態、循環状態によっては静脈血栓症を起こすリスクもあるから高齢者ケア、とくに骨折後は大変だよ!

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