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質問

腰部ヘルニアの手術内容や看護について知りたいです

看護師です。ヘルニアというと、一番よく知られているのが腰部ヘルニアだと思うのですが、この部分手術の内容について詳しく教えていただけませんか。

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回答

2件の回答

  1. tensyoku575 2015/11/20 13:27

    ヘルニアで腰痛、よく聞きますよね。この正式名は、腰部椎間板ヘルニアという疾病名です。

    背骨のなかの髄核という組織が外にはみ出てしまい、この部分が神経を圧迫し痛みを起こします。

    場合によっては、ひどい痺れや麻痺を起こします。

    腰の部分は5つの椎骨と1つの仙骨からできていて、この間にクッションのような椎間板があります。

    椎間板の構造としては、椎間板の外側は繊維輪、その中心には髄核と言うものがあります。そしてその後ろには脊柱管という管がありまして、その中を神経が通っています。

    椎間板が弾力を保っていて、髄核が水分やコラーゲンで満たされているときは問題ありません。しかし弾力を無くしたきっかけで、破れて変形したときに髄核が漏れ出ます。その状態が腰椎椎間板ヘルニアとなります。

    椎間板ヘルニアの手術は全身麻酔下で行います。背中の手術ですので、腹臥位の体勢になります。だいたいは一箇所の手術になりますが、患者さんによっては二箇所もあり得ます。

    椎間板部を切開し、大小の筒で穴を差し込み、脂肪組織とヘルニアである髄核の摘出をします。

    手術の後の取り出した部分の軽量、そして組織のチェックをします。これが手術の全容です。その後は、閉創し終了します。

  2. miyake-h438 2015/11/20 23:43

    腰部椎間板ヘルニアの手術の一番のデメリット、それは手術したにもかかわらず、再発するリスクがあること。

    せっかく手術してよくなったかと思ったら、また起こる、手術の繰り返しとなります。

    でも患部を放っておいてよくなるわけじゃない。そして日常生活をかなり阻害する痛み。だから腰をよく使う職業の方は大変で、転職されるケースも。

    でも実際に、仕事がオフィスワークだったとしても、腰の負担も痛みもある。

    だから、一生モノの疾患なのですよ。患者さんも大変ですよ。患者さんはほとんど男性です。定年間際の男性も、手術を受けられていて、それも複数回。これは持病の中でも得に辛い部類です。腰はどんな動作でも使いますからね。腰を大切に。

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