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質問

術前の患者さんに対する看護について

うちの病院では、外科の手術患者さんは、まず検査入院をして、その後、手術まで日にちが空くので、一旦退院。再入院して手術に来ます。再入院後、手術までは数日ありますが、前日には前処置が入ってきたりして、下剤をかけたり、臍の処置をしたり、爪切りや体重測定をしたりと慌ただしいです。ただ、前々日まではほとんどやることがないので、検査がなければ、基本、放置した状態になってます。先日、先輩の看護師から、術前の患者さんに対する看護について指摘をされました。全く何もやってないでしょ、と。みんな大してやってないじゃん、と内心イライラしましたが、でも先輩の言うとおりだなっていう気持ちもあり、これからは術前の看護にも力を入れていきたいと思っています。皆さんはどんなところに力を入れていくと良いと思いますか?

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回答

3件の回答

  1. affirm772 2015/12/02 5:54

    当方の病院では、術前オリエンテーションをしっかり行っています。術後のイメージを術前から作っていく試みです。術直後には、麻酔から覚醒し、急に心電図モニターや酸素マスク、ドレーンちチューブが入ってきたりして、患者さんはその環境の急激な変化に驚いたと、後からよく言われました。

    そのため、実際に絵を用いたりして、術後のイメージを術前に見せます。そういうことで、患者さんの動揺や不安を少しでも減らそうとしてます。実際に効果があるのかどうかはわかりませんが、最近は高齢の手術患者さんも非常に多いですし、せん妄は減ってきたので、やらないよりはやってよかったかなって思っていますね。

  2. lacky906 2015/12/02 22:50

    やっぱり呼吸訓練とか運動じゃないかな。うちの病院も本当に高齢のオペ患が多いから、呼吸機能が悪い人とか、術後、挿管状態が続いたりしたら嫌だし、トリフローとかスーフルみたいな呼吸訓練器具使って、訓練してもらってる。あとは、しっかり歩かせて、筋力も落ちないようにしないとね。1日臥床してるだけで、筋力が数%落ちるっていうし。毎日、深呼吸するだけでも違うと思う。

  3. minamiawaji489 2015/12/03 3:29

    術前で大事なのは、保清です。体が汚い人ほど、創感染とか起こしてるイメージ。結構、患者さんによっては、言わないと、お風呂に入らなかったりするし、手術するとしばらく入れないから、そのことをしっかり伝えて、綺麗にしてもらってます。あと、何気に大事なのは、口の中。全身麻酔だと、手術中に気管内挿管するから、口の中が汚いと肺炎を起こしやすい。リスクを説明して、しっかり歯磨きしてもらうよう励行していますよ。術前の良い準備が、術後の良い経過を生むって聞いたこともあるし、頑張ってください。

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