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質問

入院中の患者様の身体拘束について

私の病院では、認知症などで、転倒の危険がある方や点滴を自己抜去してしまう方に対して身体拘束を行っています。また、柵を4点柵にしたりして、患者様の自由を奪ってしまっています。
ですが、昼間は看護師の目が届く範囲では、拘束を解除したりしていますが、忙しいときや夜間はずっと拘束を行っています。他の病院では、拘束は1日のうちどのくらい行っていますか?また、夜間はずっと行っていますか?

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回答

2件の回答

  1. figure_6793 2015/12/10 14:55

    私の病院では、患者様の尊厳を守るためには、拘束・抑制は行わない方針であり、生命の危機や転倒の危険や点滴の自己抜去を行ったりして、主治医からの指示があった方については拘束を行っています。家族の方にきちんと説明を行って、同意書を記入してもらってから拘束などを行うようにしています。

    家族の方が面会にこられた際は、拘束の解除を行います。また、家族の方が付き添いできる方がおられるさいは付き添いをお願いして、拘束を行わないように配慮しています。また、拘束により患者様の自由を奪うことになるので、看護師の多い日勤帯は拘束をなるべく行わないようにしています。

    車いすに乗車させたり、点滴の管が患者様から見えないように服の中から通したりして、危険を最小限に出来るようにしています。そうすることで、点滴の自己抜去をその時間は行わなかったりしてきています。

    だが、夜間は、看護師の人数が少ないこともある為、拘束はやむ追えずに行っています。なるべく拘束を行わない時間を作るようにしていますよ。患者様のストレス軽減に努めるようにしています。

  2. event_936 2015/12/10 18:39

    以前働いていた病院は、昼間でも常に拘束を行っていて、治療が優先という感じであり、患者様や家族の立場からすると不快を感じるものだったと思います。

    だが、看護師が少し目を離すと点滴を抜いて血まみれになっていたり、バルーンカテーテルを抜いて、尿がもれていたりと患者様の身体に悪影響な場面が多くみられたので、ほぼ1日中身体拘束を行っていました。

    治療により、点滴などが不要になった時点で拘束は解除していました。
    二次感染などを予防する目的で行っていましたよ。

    患者様のストレスになってしまっていたと思いますが、拘束を行わないことで、転倒して骨折をしてしまったケースなど以前あったようなので、そのようなことが起きない目的で行っていました。

    そうすることで、認知症などで点滴を自己抜去したり、バルーンを自己抜去したり、転倒をおこなったりすることがなく、治療も計画的に進んで退院される方が多くいましたよ。

    拘束を行うことで治療がスムーズに行うことが出来たのは、いい面だと思いました。

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