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質問

訪問入浴における脊髄損傷患者の対応

私は訪問入浴で働いていますが、脊髄損傷の利用者さんがいます。まだ若い方で、体型もがっちりしています。あと膀胱瘻があります。これまで奥様が入浴介助をされていましたが、だんだん年とともに体が辛くなってきたとのことでサービス開始となりました。ご本人、奥様ともに他人の手を借りることに抵抗があって、サービス導入までに時間がかかったそうです。脊髄損傷の方の入浴で気を付けなければいけないことがありましたら、教えてください。

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回答

3件の回答

  1. spirit_8 2015/12/20 23:59

    脊損の患者さんは、在宅で意外と多い気がします。
    1つの事業所に最低1人はいるような気がします。

    そうそう、がっちりしている人が多いですよね。
    おそらく抱えで移動すると思いますが、腰を痛めないようにボディメカニクスを使って気を付けて移乗してくださいね。

    どこの神経が損傷しているかによって麻痺の範囲が違うと思いますが、うちの脊損の利用者さんは腕にも力が入らないので、抱えの時腕がだらんと下に下がらないように、なるべくお腹の上に乗せるようにしています。

    あと膀胱瘻もあるとのことなので、抜去しないように注意が必要です。
    テープなどでお腹のところでくるっとチューブを丸めて留めるなど、対策をしましょうね。

  2. acidrain_546 2015/12/21 17:23

    改めて言うまでもないですが、脊髄を損傷をしている方は麻痺があり感覚がありません。その方によって、どこの部位なら感覚があるのか、また感覚の強弱も違うので確認する必要があります。それを把握した上でのケアが大切です。

    よくやってしまう失敗は、麻痺部分を洗体中に「こすり加減はどうですか?」と聞いてしまうことです。利用者さんによっては明るく「麻痺してるから分からないよ」と返してくれる人もいますが、中には病気に対してナーバスになっている人もいます。

    訪問入浴をやっていると癖というか、何気なく聞いちゃうんですよね。でもこの質問はその場の空気を凍り付かせるので、本当に注意が必要だと思います。

  3. broken_412 2015/12/21 22:41

    身体にまつわることは他の方が回答してくださっているので、私からは精神面でのアドバイスを。これは脊損の方に限ったことではないかもしれませんが、脊損だと頭はクリアで若い方が多いです。
    ましてその利用者さんはサービス導入にあたり他人の介助を躊躇していたんですよね?なおさら初めのうちは抵抗があると思うので、声かけや羞恥心への配慮を心がけてください。
    実際にサービスが始まると「意外に良かった。これならもっと早くにお願いするんだった」と言って下さる方もいるので、そうなるといいですね。

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