• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

離島の診療所で働くことに憧れています。

離島の診療所で働くことに憧れています。
昔ドラマでやっていたDr.コトーを見ていて、離島みたいな小さな地域で地域の人びとに根付いた医療をしていくのがとてもいいなぁと思っていて、小さな診療所で働くことが夢で看護師を目指したと言っても私の場合過言ではないくらいです。
ただ一つ知りたいことがあって、離島の診療所というのはテレビで見た憧れだけで、私自身、離島の診療所を訪れたことはないんですが、実際の離島の診療所というのもDr.コトーみたいなイメージをしていて間違いはないですか?
リアルな部分も含めて離島の診療所について教えてほしいなぁと思います。

回答へのお礼メッセージ

先輩の皆様方、ありがとうございます。 離島の診療所で働くことだけを目指して頑張ってきているので、離島の診療所についてのリアルな部分を知ることができて良かったです。 アドバイスも心に受け止めます。 ありがとうございました。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

この質問への回答は締め切られました

回答

2件の回答

  1. occa 2014/09/18 13:50

    Dr.コトー良かったですよねぇ。
    まぁテレビということもあるので、実際の離島診療所はテレビにはないもっともっと大変なことや過酷なことなどがあるとは思いますよ。
    沖縄のある離島の診療所では、約1000名いる住民を診療所診察でカバーし、診療所へ受診に来る1日の来院患者数は15~20名だそうです。
    受診に来る患者さんの6割は高血圧や糖尿病、高脂血症などの慢性疾患で、その他、内科や小児科の急性疾患、外傷や皮膚科などの外科系疾患、産婦人科疾患なども扱うということから離島の診療所ではありとあらゆる分野をみなくてはならないと思います。
    また、診療所での診察だけではなくて、在宅患者の往診も行うので、質問者さんがしたい地域に根付いた医療というのは叶うと思いますよ。
    急患対応というのも多くはなくてももちろんあるので、定期船を利用したり、ヘリコプターを年間3~4件というペースで利用したりもするようです。

  2. chip 2014/09/22 17:42

    沖縄県の離島診療所は基本的に医師一人、看護師一人、事務員一人というようなかなりの少人数スタッフで運営されています。
    入院病床は無くて外来診療のみで、検査はレントゲンや心電図、腹部・表在エコー、簡単な採血などというのが実際だと思います。
    島の規模にも内容など異なるとは思いますが、一年間のうち、一日の外来患者数が平均二十~三十人、緊急ヘリでの搬送が十~二十回というのが例としてあげることができます。
    前の方も書かれていますが、基本的にその島の住民全ての健康問題に携わっていくのが離島診療所の立ち位置となることから、成人内科だけではなく、小児科や、整形外科、耳鼻科、皮膚科など様々な分野での対応が必要とされることになるので、看護師もそれなりの幅広い知識やスキルも求められなかなか大変だとは思います。
    一つアドバイスとしては、新卒から考えているなら焦らなくてもいいのでは?と思うところはあります。
    大きな病院で様々な経験を積んでからでも遅くはないでしょう。

他の質問を検索する

※全て無料で利用可能。最新の看護師求人を無料でGET!まずは1分で完了する初回登録から!

看護roo!

 
※関東・関西・東海限定サービス
JASDAQ上場の(株)クイックが運営。全て無料で利用可能で、96%以上の登録者が満足という利用実績。非公開求人が多く、希少な高待遇の案件が...続きを読む

マイナビ看護師


厚生労働大臣認可の看護師支援サイト。全て無料で、利用満足度も高く、過去の転職者の成功談も掲載中。マイナビ系ゆえのブランドで...続きを読む

看護のお仕事


人材系企業のレバレジーズ運営の無料の看護師転職支援。「土日休み・年収600万円以上」「日勤専従・ボーナス5か月」など好待遇の案件が多く...続きを読む

医療WORKER

 
全国10以上の拠点で看護師転職をフルサポート。「非常勤(週3回以上)」「夜勤専従限定」などわがままな条件でもコンサルタントが...続きを読む

ナース人材バンク

 
上場企業(株)エス・エム・エス運営。正看護師・准看護師だけでなく保健師・助産師などの案件も多数。エリア不問で求人数も充実し初の転職で...続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

  • フィードバックがありません。
一覧ページ