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質問

妊娠中の薬の服用について

看護学生です。今、妊婦さんでも飲める薬について調べています。実習でお邪魔した病院で聞いたり、自分で調べたり、実際に妊婦さんから処方してもらってる薬を聞いたりしてまとめています。
 
他にも色々情報を得たいと思って質問させていただくことにしました。妊婦さんでも使える薬についてご存知の方、是非情報を下さい!

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回答

1件の回答

  1. wait6568 2016/04/13 10:01

    看護師です。現在、妊娠中なのですが妊娠中は仕える薬が限られるし、症状があって近くの内科に行っても薬を出すのを嫌がられるし、なかなか妊婦って大変だなと実感してたところです。私の調べた範囲ですが、参考にして下さい。
    ①かぜ:よく使われるのはPL顆粒です。解熱鎮痛剤、抗ヒスタミン剤、カフェインが入っているようですが、昔から使われている薬らしく、長期に服用しなければ比較的妊婦でも安全だと言われています。
    ②細菌性の炎症など:抗生剤の投与がされますが、セフェム系、マクロライド系の抗生剤を基本的に使用します。薬剤名はサワシリンやケフレックス、ビクシリンなどです。GBS感染症がある方は分娩前にもビクシリンなどの投与がされますね。
    ③じんま疹:痒みがひどい場合は抗ヒスタミン剤が処方されます。使用実績があるのはポララミンですが長期の服用はダメです。市販のものではムヒなどは大丈夫と言われています。
    ④花粉症:抗ヒスタミン薬が処方されますが長期服用はダメです。抗アレルギー薬は妊婦はだめですが、部分的に点鼻や点眼薬として短期間の使用なら大丈夫と言われています。
    ⑤便秘:便秘薬は基本的に多くは安全に使用できますが、腸を刺激するタイプのものはたくさん飲むと子宮収縮を誘発するのでおすすめできません。処方される薬で多いのは腸内の水分を集める作用があるマグネシウムやラキソベロン、アローゼンなどです。
    ⑥貧血:貧血は妊婦にはよくあるので、フェロミアやフェロ・グラヂュメット、スローフィー、フェエルムなどがよく処方されています。胃が弱い人は食後の服用を勧めています。
    ⑦つわり:どうしても症状が強い場合は制吐剤のプリンペランが投与されます。他には漢方薬で小半夏加茯苓湯(ショウハンゲカブクリョウトウ)や半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)も使用できます。
    ⑧喘息:喘息は症状が出ることで胎児に悪影響が及ぶ可能性があるので、基本的には発作予防の薬は継続してきちんと服用することがすすめられています。
    ⑨アトピー:ステロイド外用薬は妊娠中でも安全に使用できますが、よい方法としては妊活を決めた段階で徐々に減薬していくことが望ましいです。

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